ファーム つむぐ

研修牧場

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 牛舎内風景と牧場スタッフ

 平成25年8月から構成員及び地域酪農家の離農跡地の有効利用や後継者対策として研修(実践) 牧場の運営を開始し、現在1組の夫婦が新規就農を目指し研修中です。TMRセンター運営の牧場の為、給餌する餌が配送されるので、毎日の餌作りがなく、牛舎内作業の他、乳用牛の飼養管理、搾乳に専念する事が出来ます。また、就農後に重要となる経営についても実践を通して学ぶ事が出来ます。研修後は、担い手センター資金、公社リース事業等を活用し、新規就農する事となります。就農後も会社として全力でバックアップする体制をとります。


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  研修生夫婦

 

 平成25年6月、士別市内での新規就農を目指し夫婦二人で上川管内から移住して、ファーム つむぐの第一期生として研修中ですが、平成26年7月に第1子を出産後妻は育児休業給付を受けて育児に専念している為、現在は夫のみ研修中です。社内での技術指導及び地域関係機関の経営指導を受け日々頑張っています。

 

 


新規就農に対する会社のバックアップ体制

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  1. 夏季における牧草・デントコーンの作付・収穫作業 ⇒ 当社職員がサイレージを調整 

 2. 毎日の飼料調合 ⇒ 当社工場で圧縮梱包されたTMR飼料を配送

 3. 子牛の育成 ⇒ 当社哺育・育成センターに3日齢から預託    

 4. 実現可能な就農 ⇒ 新規就農を目指す方が夢で終わらせず、現実となるよう営農計画を策定 

 5. もうかる経営の実現 ⇒ もうかる農業へ努力が報われる経営を目指す。